2008.08.20(Wed)
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2005.07.31(Sun)
***********************
2005年7月の目次 28エントリ
***********************2005/07/31(日)
movie「モアナの何でもおもちゃ」(生後66日目)2005/07/30(土)
モアナとガゴバッグ。(生後65日目)2005/07/29(金)
movie「モアナのゴロンゴロン遊び」(生後64日目)2005/07/27(水)
モアナからの暑中見舞い。2005/07/26(火)
モアナ、生後2ヶ月に!2005/07/25(月)
何して遊ぶ?(生後60日目)2005/07/24(日)
出してよー!(生後59日目)2005/07/20(水)
モアナの、「遊んでヨ〜!」(生後55日目)2005/07/18(月)
カエルちゃん遊び。(生後53日目)2005/07/17(日)
モアナの、おトイレできたヨ!(生後52日目) 2005/07/17(日)
ヨーキーのしつけ本。2005/07/16(土)
movie「モアナのひも遊び」(生後51日目) 2005/07/16(土)
犬好きさんへ100の質問。2005/07/15(金)
movie「ガジガジガジ」(生後50日目) 2005/07/14(木)
movie「遊びの時間」(生後49日目) 2005/07/13(水)
ケージの中からコンニチワ。(生後48日目) 2005/07/12(火)
キャリーバッグで熟睡中。(生後47日目) 2005/07/12(火)
このブログのコト。2005/07/12(火)
ニューフェイス。(生後47日目)2005/07/12(火)
大変、大変!2005/07/11(月)
ブロガーに50の質問。 2005/07/09(土)
ウララは寂しがり屋。 2005/07/08(金)
ウララが来た日。 2005/07/07(木)
ウララの思い出。 2005/07/07(木)
ウララへ。 2005/07/02(土)
ウララの初七日。 2005/07/02(土)
ウララの百ヶ日までを記す。 2005/07/01(金)
ウララの死。
2005.07.31(Sun)

コレ、決してゴミの集まりではありません(;´∀`)
そう! これらはちゃんとしたモアナのおもちゃなんです☆
この中でも一番のお気に入りは「商品パッケージ」!
透明フィルムのシャシカシャカした感じが好きなのか、
いつも振り回してガジガジしています。
ネ、お金のかからない子でしょ??(笑)
ちなみにタオルは角の固い所を噛むのが好きみたい。
ぬいぐるみよりそこらへんに置いてある物の方が楽しいらしく、
ぬいぐるみで遊ぶ回数はとても少なかったりします。
歯磨きブラシの変わった遊び方はワンコをclick! ⇒

そして今回モアナが新たに気に入ったモノ・・・それは・・・
2005.07.30(Sat)

モアナ専用カゴバッグをGet!
もうすぐ抱っこでお散歩が出来るから、このバッグに入れて
外の世界を楽しんでもらおうとゆーワケ♪
2005.07.29(Fri)
生後2ヶ月になったモアナは、新しい遊びを発見したらしぃ〜(・∀・)!

2005.07.27(Wed)

台風も過ぎ去れば、もうすっかり猛暑!
明日もココ大阪は34℃と激暑になるらしく、
もうすっかりバテバテの私ですが・・・。
元気いっぱいのモアナだけは、夏バテ知らずで
元気に走り回っています。
そんな夏真っ盛りに、モアナからの暑中見舞いをお届けします。
画像はウチに来た日のモアナっこです(*^-^*)
みなさんも夏バテや夏風には気をつけて、
この暑い暑い夏を、モアナみたいに元気に乗り切って下さいネ☆
2005.07.26(Tue)

メダカちゃんの入った器を覗いているのは・・・・・
2005.07.25(Mon)

きょうわ なにして あしょぼー?
2005.07.24(Sun)

「だしてよぉ〜」

「ダメなの?」

「んじゃ、こーしてやる〜!」・・・ガジガジガジガジ
たまにはこんなこともするけど、基本的にはケージに入ったら
大人しくする良い子デス(*´∀`*)♪
ガジガジする細い歯で手にじゃれたりすると、
痛いのなんのって!
それでも「おー、ヨシヨシ」しちゃう親バカっぷりですノ(´д`*)テヘッ♪

2005.07.20(Wed)

まだ全部のワクチン接種を終わっていないモアナは、
先住犬チワワ2人組のダナ&オオジローと触れ合うことは、
NON、NON禁止なのー♪
2005.07.18(Mon)

きょうは なにちてあしょぶのー?
2005.07.17(Sun)

おちっこしたいのー。
2005.07.17(Sun)
カラー版やさしいしつけシリーズ
「ヨークシャー・テリアのしつけ方」誠文堂新光社 ¥1,200-

このヨーキー本はウララがウチにやって来た当時、購入したもの。
必要な知識はこれでちゃんと身につきましたヨ。お世話になりました(´▽`)
「ヨークシャー・テリア はじめての飼い方・しつけ方」― 愛犬とずっと楽しく暮らすための基本マニュアル ―
f.i.t.books ¥1,200-

そして今回、モアナがやって来たので再びヨーキー本をGet♪
しつけ本なんて1冊あればいいぢゃん、と思ったんですがー、
表紙の可愛さに思わず購入(笑)
でもこれ、いろいろと細かいコトが載っていて、オールカラーで読みやすい!
しかも全部細かな写真付きで、しつけの仕方なんかを書いてあるから、
とっても助かります。
上の本をさらに詳しく、そしてオシャレに解説したような濃い内容になっていました。
同じ¥1,200-なら、絶対こっちのがお得(* ^ー゚)ノ

←(click!)
あと何が便利って、この
"しつけカレンダー"なるものが付いてるのが(・∀・)イイ!!
子犬を家族に迎えてから日数を追って、どのようなしつけをしていけば良いのか、カレンダー形式になっていて日付けが書き込めるの。
このカレンダー通りに行くと、モアナはウチに来てまだ5日目。
5〜6日目は
"アイコンタクト"の練習をするんだよ。
と、そんな風に細かく書かれているから、ワンコ初心者にはピッタリのしつけ本だと思いました。
私も初心に返ってモアナのしつけを頑張ります。
前の子はかなり甘やかしちゃったからなぁ〜(;´д`)ゞ
あとチワワ2人組なんて、細かなしつけまではしなかったしさ。
今回は大々的作戦の任務を遂行する!
題して『可愛いだけじゃないのよ、頭だっていいのよ!』作戦!!(笑)
(`・ω・´)ゝ” ラジャー!
・・・って、出来るカナ(;・∀・)

2005.07.16(Sat)
今日もブレブレでゴメンナサイッ!m(。・ε・。)m

このピンクの長いひもが、最近のモアナたんのお気に入り♪

長ぁ〜いのを引っ張って走り回るのが面白いらしぃ。

引っ張ってマス! 引っ張りまくってマス!
おかげでやっぱり、ブレブレです!(笑)

movie ⇒ 『
ひも遊び』
(Windows Media オーディオ/ビデオ ファイル:15秒)
※人間の笑い声が入ってしまっているため、ボリュームに注意ヽ(;´Д`)ノ
2005.07.16(Sat)
最後まで見ていただいて、ありがとございましたー(・∀・)/

2005.07.15(Fri)

モアナ、今日も元気いっぱいです(*^-^*)
2005.07.14(Thu)

モアナたん、お遊びの時間です。
2005.07.13(Wed)

今日はまだやって来て二日目。まだケージ内での生活が続きます。
2005.07.12(Tue)

すぴーすぴーすぴー。 おウチに到着しましたよー。
ウララが使っていたケージがもうなくって、
チョット間このキャリーバッグの中でお昼寝です。
2005.07.12(Tue)
このブログは2005年6月27日に虹の橋へ渡ってしまった、
ヨークシャーテリアの女の子、ウララの思い出を、
ひっそりと私だけのために非公開で書き始めていました。
ところが突然の新しい家族を迎えたことを期に、
非公開にせず新しい家族のことを書いていこうと決めました。
なので、ウララの思い出に浸りつつ
ニューフェイスの生活を綴っていこうと思っています。
そんなニューフェイスはウララと同じヨークシャーテリアの女の子、
名前は『
モアナ』です。
名前の由来はハワイ語で「moana」。
意味は"大洋、大海"、英語でいうところの"ocean"です。
響きが可愛かったので決めました。
色々とみんなで名前を提案したんですが、
私が提案した名前で一致団結しました。
ネーミングセンスなしの母考案、「メロン」や「レモン」には
さすがに笑いましたケド(´∇`)
モアナを見てもウララを思って泣くことがなかったのは救いでした。
新しい家族のモアナはウララではないし、
またウララの生まれ変わりでもない。
ウララとモアナは全く別の存在です。
だから、モアナにウララの影を追ったりしない。
ウララはこうだったな・・・なんて比べてしまうことはあるかもしれない。
だけど、モアナはモアナとして大事に育てていく!
これからこのブログでモアナの思い出がたくさん綴られること、
今からとても楽しみです。
そして、別ブログ『
LOVECATS』では主役のフサ猫メルモも、
ココでは脇役に徹します(・∀・)!
チワワのダナとオオジロウはコッチで活躍してもらうことにしましょ♪
2005.07.12(Tue)

コンニチュワ、はじめまして。
2005.07.12(Tue)
[この記事は姉妹ブログ
LOVECATSにてエントリしたものです]
大変、大変って何が大変って・・・・、
またウチに新しい家族が増えちゃったヨ!!Σ(゚Д゚ υ)
経緯はこうです。
今日は久しぶりに、(前にも少し触れましたが同居している)母と
買い物へ行きました。
ちょっと遠出して奈良まで行きました。
そしてホームセンターにも寄りました。
ホームセンターの裏手にはペットショップがありました。
母が「ちょっと覗いてみよう」と言い出しました。
そこには
ヨークシャーテリアのちっちゃいのが2人、いました。
私も母も「可愛いねェ」と言いながらウララを思い出しました。
私は悲しくなるから帰ろう、と言いました。
しかし母の答えは「
この子を連れて帰る」、でした・・・・・。
2005.07.11(Mon)
最後まで見てくれた方、ドウモアリガト〜(・∀・)/

2005.07.09(Sat)
ウチの家族になったウララは、初めはおっかなビックリ。
でも少し経つとすっかり慣れて、元気に遊びまわってた。
だけどウチに来た頃は本当に小さくて、まだ生後45日程度の
ちっちゃい子だったから、いろいろと大変なことも起こったよ。
ゴハンをちゃんと食べてくれなくて、
低血糖でグッタリして病院へ急いで行った日もあった。
世話の掛かる子だったけど、余計に可愛かった。
それに夜泣きが酷かったんだよね。
すっごく寂しがりやで、ケージで寝かそうと思っても
ずーっとずーっと泣いてた。
仕方なく出してあげると泣き止んで・・・。
今思えばそうしたことが余計にウララを、寂しがりやの甘えたに育ててしまったのね。
どこに行くのもくっついてきて。
だけどそんな甘えたのウララが大好きだった。
それからウララはすっかり我が家に慣れて、おもちゃやぬいぐるみでいつも遊んでたね。
メルモともたまに遊んでた。
メルモはちっちゃい子だってのはちゃんと分かっていたから、
手加減して遊んでたんだよね。
ダナとオオジローはほとんど相手にしてくれなかったよね(笑)
ウララが「遊んで〜」って近寄って行っても、チワワ2人組はちーっとも取り合ってくれなくて。
ウララが人間みたいになっちゃったのは、これも原因なのかな。
先住犬の仲間にちゃんと入れなかったこと・・・(;´∀`)
それでもほんのたまぁに、オオジローが相手をしてあげてたっけ。
2人で運動会してる時もあったね。
オオジローもきまぐれなヤツ!(笑)
と言っても、オオジローもダナもすっかりご老体だったし、
幼児の相手は誰だって疲れるかーヽ(;´Д`)ノ
今ではチワワ2人組は白髪も生えたりしわも出てきて
ちょっと高齢の証が出てきちゃったみたいだけど、
それでもまだまだ元気!
ダナはもう少し痩せなくっちゃね(笑)
そんなご老体の2人より先に逝っちゃうなんて、ね・・・。
そして寂しがりやだったウララは、毎晩お母さんの布団で、
たまには私の布団でも寝るようになりました。
2005.07.08(Fri)
ウララが始めてウチに来たのは、2002年10月26日。
最初は私でなくお母さんがヨーキーを欲しがったんだよね。
ウララが来る前にいた"コタロウ"が病気で死んで、お母さんはとっても悲しんだの。
それでやっぱり新しい家族が欲しくなったのね。
でも、私は凄く反対した。
まだダナもオオジロウもメルモもチェリーもいるし、
この子達をこれからもっと大事にしていけばいいじゃない!
って、強く思った。
だけど、それじゃお母さんの悲しみは止められなくて・・・。
それで結局、新しい家族を迎えることに決めたの。
最初私は「どうせなら別の犬にすれば?」って提案したけど、
お母さんはやっぱりヨーキーへの思い入れが強かったんだよね。
そしていろいろと探したよ。
そしたらインターネットでヨーキーをたくさん見たよ。
どの子にしようかとっても悩んだ。
そしてとりあえず、ショップへ見に行くことに。
行ったお店はちょっと怪しくて、そんなショップで買うのは
とっても悩んだんだけど、お母さんがどうしても気に入った子がいて、
それがウララだった。
ちょっと怪しげなショップだったけど、売れ残ってしまうよりは
引き取ってあげようと言う気持ちになって、私も受け入れた。
キィも「お母さんの気の済むように」って言ってたし、
私もそうしてあげようと思った。
それにウララはまだ生まれて1ヵ月半しか経っていない小さな子で、
こんな小さな檻にずーっと入れられるより、
早くお家で自由にしてあげようとも思ったの。
そして我が家の家族になった。
名前は案外すんなりと決まったよね。
私の提案した"ウララ"っていう名前を、みんなが気に入ってくれた。
私もとっても気に入ってたよ。
可愛い響きだし、「春うらら」って言葉もあるし。
小さな小さなヨーキーの女の子には、ピッタリだと思った。
初めての我が家でもウララは隠れたり怯えたりすることなく、
元気一杯遊びまわってくれた。
新しい家族にみんなの方がドキドキしてたみたい。
2005.07.07(Thu)
[この記事は姉妹ブログ
LOVECATSにてエントリしたものです]
今日は七夕。
ウララも織姫様と彦星さまとの逢瀬のように、天の川を渡ったのかな。
ウララの死から10日が経ち、ようやくウララの死をまっすぐ受け止められるようになりました。
泣いてばかりいても仕方ないもんね・・・。
誰とだっていつかはお別れする時が来る。
それがちょっと早く来すぎただけなんだよね。
それに泣いてばっかじゃ、ウララだって悲しむよね。
そう思って、今は自分を責めないでウララとの思い出を大事に、
そしてこれからの生活のために前向きになろうと決めました。
自分を責めてもウララが帰ってくるワケじゃないから・・・。
いろいろと温かい言葉を下さったみなさんには本当に勇気づけられ、
私も随分と元気を取り戻すことが出来ました。
自分の事のように捉え励ましてくれたみなさんには「ありがとう」の他には、
感謝の言葉が浮かびません。
ブログをやっていて良かった、と今回ほど思ったことはありませんでした。
このことはずっとずっと、ウララの思い出と共に私の心に留まっていることでしょう。
本当にありがとうございました!
そしてイジケてないで、ウララとの思い出に向き合うことにしました。
ブログを書くことは、悲しみを忘れられる一つの方法でもあったりもして。
たった2年9ヶ月の短すぎる命だったヨーキーの女の子、ウララ。
そんなウララを思って、今日はウララがウチに来てから最近までの思い出を、
遡って見てみようと思います。
(画像clickで拡大)

こんなにちっこくて片手に乗るくらいの大きさだった頃のウララ。
ヨチヨチ歩きで本当に可愛かった・・・(*^-^*)
そんなウララが家族になったのは、
2002年10月26日のことでした。

生後2ヶ月くらいのウララ。
この頃からおもちゃで遊ぶのが大好きだったよね。
メルモにもおっかなびっくり近寄って、遊んでもらおうとしてたね。

生後3ヶ月。
メルモは男だし母性がある子じゃないけど、気が向いた時はたまにウララと遊んであげてた。
もちろんちゃんと手加減して遊んでくれた。
ウララも楽しそうだったよ。
2005.07.07(Thu)
ウララへ
ウララがいなくなって寂しいよ・・・。
悲しいよ・・・。
だけどもう泣くのはやめるね、ウララ。
ううん。
泣くのをやめることはできないけど、泣きながらも前を向くことに決めたの。
ホントはまだ、ウララの写真を見るだけで涙が溢れてくるけど、
でも泣いてばっかりしてちゃダメなんだ。
それに私とウララのために、いっぱいいっぱい
勇気づけてくれた人たちがいたよ。
だからちょっと元気が出たんだ。
ウララだって泣いてばかりの私じゃ嫌だよね。
笑っていた方がいいよね。
そう思って、泣いてばかりいるのはもうやめた。
これからはウララとの楽しかった思い出を大事にして頑張るんだ。
ウララとの思い出は色褪せない。
私の中でウララは永遠だから・・・。
そしてウララを思い出して笑うの。
あの時は楽しかったね、って。
だからココにウララとの思い出を綴る事にします。
忘れないように。
いつでも振り返れるように。
そして、たまには私の思うことも書いてみたり・・・。
ウララも虹の橋から一緒に見てて。
そして笑ってて。
ずっとずっと、忘れないからね、ウララ。
2005.07.02(Sat)
今日はウララの初七日です。
涙がとめどなく溢れて仕方ありません。
ウララを死なせてしまった後悔と悔しさが、後を絶ちません。
どうすれば、ウララは帰ってくるの?
いっぱいいっぱい謝ったけど、ウララはもう帰ってこないよ・・・。
もっと早くに階段から下ろしてあげれば良かった・・・。
私の風邪なんてウララの苦しみにしたら、何でもないことだったのにね。
なんで?
どうして?
そればっかりが頭を巡ります。
ウララが落ちた時、どれほど痛くて苦しかっただろうか。
ウララの苦しみを考えると、胸が締め付けられます。
何をしてもウララの苦しみを癒すことは出来ません。
ごめんなさい。
本当にごめんなさい。
自分ではどうすることも出来ないウララを、そのままにしてしまった私を
どうか許してください。
きっと、謝っても謝っても償えないよね。
ウララの命はたった1つなんだもん。
他の何にも変えられないんだよ・・・。
今はウララが安らかに眠ってくれることしか願えません。
今の私に出来るのは祈ることだけです。
どうかウララ、安らかに・・・。
ウララの生きてきた証は今でも私の胸の中で輝いています。
笑ってウララの思い出を語れるまで、もうちょっと待ってね。
2005.07.02(Sat)
ウララ 平成十七年六月二十七日永眠 享年二歳
初 七 日 七月二日
三十五日 七月三十日
四十九日 八月十三日
百 ヶ 日 十月三日
月 命 日 毎月二十七日
2005.07.01(Fri)
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先日ご報告したウララとの最後のお別れから、4日が経ちました。
もう4日・・・まだ4日・・・。
まずは今回の件でコメントくださったたくさんの方たちにお礼を・・・。
みなさんには本当に温かい言葉と励ましを頂いて、私もとても気持ちが安らぎました。
顔も知らないネット世界でも、こんなにも人の痛みや悲しみに、
温かく声を掛けてくれる人たちがいることにも感動し感謝しました。
身近な人の言葉と同じくらい私の心に響いてきて、ホントに元気を貰いました。
悲しい涙と嬉しい涙がごっちゃになって、私の顔はグチャグチです。
ホントにホントに、心からありがとう。
お空のウララもきっと喜んでいると思います。そんなウララはまだたったの2歳と9ヶ月でした。
まだこれから、という子がなぜ??
ずっとずっと自分を悔やんでいます。
老衰だったワケでもない、病気だったワケでもない・・・。
死の直前まで、いつものようにぬいぐるみを咥えて走り回るくらい、
元気いっぱいだったんです。
でもちょっとした不注意が、ウララを死に追いやってしまった・・・。
ウララが悪いんじゃない。
飼い主である私たちが悪いんだ。
ウララはいつも階段に登るクセがあったんです。
だけど上までは怖くて登りきれなくて、いつも真中くらいまでしか登れませんでした。
それでもいつも、階段の途中から「下ろして〜」って呼ぶんです。
あの日もそんな風でした。
私は前日からの風邪で高熱が出てしまい、1日中寝込んでいました。
トイレに行くのがやっと、というほどで。
でも
5月27日の夕方その時も、ウララがまた階段に登っていて、
「下ろして」ってずっと鳴いてたんです。
でも2階の部屋で寝ていた私は、声は聞こえていたのに、
階下にいる母
(私は母と同居しています)が気づいて、ウララを下ろしてくれるだろうと思っていました。
そんな時です。
突然、ドタドタドタッとウララが階段から落ちる音が聞こえたんです。
私はハッとして起き上がり、急いでウララの元に駆けつけました。
だけど体が動きません。
どんなに「ウララ!ウララ!」って声を掛けても、反応がありません。
どんなにゆすっても意識がない。
目も半分だけ開いた状態。
だけど心音を確かめたら、まだ動いていました。
私は絶対助かる!って確信しました。
その時の私はとても運転出来る状態ではなかったので、
その日はたまたま休みだった弟が動物病院まで連れて行ってくれました。
だけど車の中でどんなにウララの名前を呼んでも返事はなく、
体はピクリともしませんでした。
もう心臓の音が聞こえない。
「どうしよう・・・」
そんな不安の中、病院に着いたら事前に電話連絡していたので
すぐに先生が処置をしてくれました。
蘇生のための注射をする。
この注射をしたら、戻る子は何分後かには意識が戻るそうですが、
ウララはどれだけ待っても、意識を回復してくれませんでした。
もう名前を呼んでも返事をしてくれない・・・。
そして先生の「あきらめてください・・・」の言葉。
もう涙がとめどなく溢れ出て、どうしようもなくなりました。
「ウララ、ごめんね、ごめんね」
そう言って冷たくなったウララの小さな体をなでてやることしか出来ませんでした。
帰りの車の中、ウララを抱きながら
なんであの時、もっと早く階段から下ろしてやらなかったの??
そればっかりが頭をめぐって、落ちた時のウララを思うと胸が締め付けられるようでした。
怖かったよね・・・。
痛かったよね・・・。
苦しかったよね・・・。
助けてあげられなくて、ごめんね・・・。
ウララの苦痛を思うと息が出来なくなりました。
家に戻ってからも、ウララをずっとずっとなでていました。
体は冷たくなっていたけど、まだ柔らかい。
だけど目が閉じないんです。
階段から落ちた状態のままの目なんです。
そんなウララの目を見ると、こんな恐怖を苦痛を与えてしまった事に
自責の念でいっぱいになりました。
ごめんね、ウララ・・・本当にごめんね・・・。
ウララを小さな箱に入れて、ウララが大好きだったゴハンやおやつ、
そして何より大事で大好きだったぬいぐるみたちを一緒にお供にしてあげました。
きっとこれでちょっとは寂しくなくなるよね。
その晩は、ウララを思い眠れないと思っていた私は、風邪の熱があったおかげで、
眠ることが出来ました。
ウララともっと一緒いたいとも思いましたが、季節的にも長くは一緒にいられない。
次の日、ウララと最後のお別れをして火葬をしてもらいました。
本当に一瞬の出来事・・・。
ウララが意識不明になってから小さな骨になってしまうまで、
あっと言う間の出来事で、まるで夢を見ているようでした。
ウララは成犬でも元々小さな体だったので、骨になってしまってもホントに小さくて、
骨壷の底でちょっとだけ存在していました。
ウララが骨になっちゃった・・・。
ありえない現実と骨の現実を見せ付けられ、やっぱり夢じゃないんだと
現実の現実に戻され、また涙する。
どれだけわんわん泣いても、ウララはもう戻ってこないんです。
うるさいくらいにかまって欲しくて鳴いていたウララの声は、もう聞こえないんです。
ついさっきまで、なでなでしたら気持ちよさそうにお腹を見せていたのに・・・。
ついさっきまで、ぬいぐるみを投げたら持ってきてくれていたのに・・・。
ついさっきまで、そこら中を駆け回っていたのに・・・。
ウララがいなくて寂しいです。
ウララがいなくなって家の中が何だかシーンとしています。
胸にポカーンと穴が開いたみたいです。
だけど私たちは生きていかなくちゃいけない。
メルモやチェリー、ダナにオオジロウの面倒もまだまだ見ていかなくちゃいけない。
泣いてばかりもいられないんですよね、本当は。
今はウララいこれから注いであげただろう愛情を、
他の子たちにも注いであげなくちゃと思っています。
ウララがいないのは悲しいし、まだふと思い出しては涙が出てしまいます。
だけど、みんながいるから大丈夫。
ウララがいなくなった日、部屋で布団につっぷしてわんわん泣いていたら
そんな私を見かねたのかメルモがやって来て、私のすぐ耳元でくつろぎ出しました。
慰めるというワケではないかもしれないけど、飼い主に何かあったことは察したのでしょう。
それで私の傍に来てくれたんです。
それだけで私の悲しみは大分と癒されました。
やっぱりメルモの癒しの効果は絶大です。
ウララ、ホントにごめんね。
お星様になってもみんなを見守っていてね。
短い間だったけど、ウララと出会えて幸せでした。
本当にアリガトウ。
そして、サヨウナラ。
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